Webの記録

WordPressが勝手に挿入する「pタグ」を自動挿入させない方法

投稿日:2015年8月13日 更新日:

この記事は約 3 分で読めます。

keybord_img_mini
WordPressには「auto paragraph」という、自動でpタグを挿入してくれる機能があります。
そのため、意図しない見た目になってしまうことが、時々起きてしまいます。
これを防ぐ方法を試してみましたので、メモします。



3つの方法

  1. functions.phpに記述する方法
  2. page.phpやsingle.phpなど、特定のファイルで記述する方法
  3. プラグイン「PS Disable Auto Formatting」を使う方法


1.functions.phpに記述する方法

functions.phpに以下を記述します。

<?php remove_filter ('the_content', 'wpautop'); ?>
<?php remove_filter( 'the_excerpt', 'wpautop' ); ?>


2.page.phpやsingle.phpなど、特定のファイルで記述する方法

the_contentの前に以下を記述するだけです。

<?php remove_filter ('the_content', 'wpautop'); ?>


3.プラグイン「PS Disable Auto Formatting」を使う方法

phpファイルに直接記述が心配な場合や、過去記事がたくさんある場合は、プラグインに頼る方法もあります。
作者が日本の方なので、日本語で解説もあり安心です!
PS Disable Auto Formatting
管理画面「プラグイン」→「新規追加」から「PS Disable Auto Formatting」を検索して、有効化します。
すると、管理画面の左メニュー「設定」の中に「自動整型」という項目が表示されるようになります。
PS Disable Auto Formatting


「自動整型」をクリックすると、設定画面が出てきます。お好みで設定します。
PS Disable Auto Formatting_setting


【ビジュアルエディタで入力する場合に知っていると便利】
「pタグ挿入」は「Enter」、「brタグ挿入」は「Shift」+「Enter」です。


【プラグイン作者サイト】
Prime Strategyさま
※サイト後半に日本語で解説があります。


意外にさくっと簡単に「pタグ」を自動挿入させない方法を実現できました。
3つのうち、どれかを試すと良いかもしれません。
参考にCodex日本語版「関数リファレンス/wpautop」もチェックしてみてください。

-Webの記録
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

no image

WordPressサイトでパンくずリストを簡単設置♪

この記事は約 1 分で読めます。 Webサイトで、よく階層が深くなってくると「パンくずリスト」を付けます。 WordPressサイトでも簡単にパンくずリストを付けられないかな?という事で、プラグインを …

no image

LIghtBox風画像ギャラリーを「ColorBox」で作ってみた♪

この記事は約 1 分で読めます。LightBoxのように、画像を拡大表示出来るjQueryプラグインを探してみました。 たくさんLightBox風のライブラリはありましたが、今回は「ColorBox」 …

no image

気になるブラウザサイズ 集計結果。

この記事は約 2 分で読めます。 最近、Webサイトを作るのにどれ位の幅で作れば良いのかとても迷ってきました。 いろんな方のサイトをいじらせてもらいながら、表示確認をしていて驚く事もしばしば・・・。 …

no image

記事内のメモ表示に便利!WordPressのプラグイン「WP-Note」を使ってみた♪

この記事は約 1 分で読めます。 記事の本文とは別に、ちょっとしたメモ的な文章を書くときに使うと便利なプラグイン「WP-Note」!! 記事の一部のテキストを特定のタグで囲むだけで、カンタンに「メモ」 …

no image

Google Analyticsでユーザーの「年齢・性別・興味」を知るには?

この記事は約 1 分で読めます。昨年10月に追加されたGoogle Analyticsの「ユーザー属性・インタレストカテゴリ」。 サイトに訪問したユーザーの「年齢・性別・興味」が分かるようになりました …