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WordPressプラグイン「WP-Copyright-Protection」で右クリック・ドラック禁止でコピーガード

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この記事は約 3 分で読めます。


以前、「右クリック禁止で画像のコピーガード」など、画像のお持ち帰りを禁止したい措置について記事を書きました。
3年ほど前の記事にもかかわらず、今も毎日閲覧数が多いです。
それだけ、お悩みの方が多いのでしょう。。。
私もギャラリー的なサイトでは、今もこの措置をしています。
WordPressなら、プラグインで解決する方法があります。
今回は、WordPressプラグイン「WP-Copyright-Protection」で右クリック・ドラック禁止でコピーガードをする方法について書きます。


「WP-Copyright-Protection」の特徴

  • WordPressプラグインなので、導入・削除が簡単!
  • 設定がとても簡単!
  • 管理者には右クリックはできても、閲覧している人には右クリック禁止できる
  • 閲覧してる人はドラックもできない
  • 公式ディレクトリにあるプラグイン
  • 人気があるプラグインらしく様々なブログなどで取り上げられてますが・・・、プラグイン自体の更新は止まっているようです。。。



一番最後の項目だけ、ちょっと気になりますね。。。
様子を見つつ、他にもプラグインはあるので・・・他が良いと思ったら変えるかもしれませんが、今の段階ではひとまず「WP-Copyright-Protection」を使ってみます。

導入方法

あっけない程に簡単です!
公式ディレクトリで「WP-Copyright-Protection」をダウンロードし、有効化します。


有効化すると、ダッシュボードの左側のメニューで、「設定」→「WP-Copyright-Protection」の画面を開くと、以下の画像ような画面が出てきます。
WP-Copyright-Protection_img_mini
「Exclude Pages」は、機能を無効にしたいページを入力する設定項目です。
「Disable for registred users」は、管理者だけ機能を無効にする設定項目です。
これで、設定はオシマイです!


プラグインを使わなくても、html上で右クリックのコピー禁止措置はできます。(下の【画像コピーガードの関連記事】を参照ください。)
今回はWordPressを利用していて、管理人は右クリックでコピーをしたい場合に有効なプラグインでした。
他のプラグインも、また機会があれば利用してここに紹介したいと思います。

【画像コピーガードの関連記事】

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